幸い発見されたのが遊泳エリア内ではなかったのですが、もしこの釣り針が流されて遊泳エリア内に入ったり、或いは発見された遊泳エリアの外にもし利用者が入った場合、怪我や事故が起こっていたかもしれません。
「まあ大丈夫だろう」と思っていても、危険性が皆無とは限らず、もしかしたら他の方が怪我をしたりする可能性もあるので、注意して頂けたらと思います。
(広報 苅部)
文部科学省所管財団法人社会スポーツセンターと東京海洋大学ライフセービングクラブが中心となって、 錆ヶ浜・大久保浜・大船渡・長太郎池の監視活動にあたっております

レスキューボードに傷が入っていて、このまま作業に用いるとボード内に海水が入って役割を果たせなくなるので、急遽修理に出すことにいたしました。残念ながら、いたずらされた跡がありました。 小さなキズに見えますが、レスキューボードにとっては、非常に大きなダメージとなりました。
また再び大海原を駆ける日が来ることを希う限りです。
(広報 苅部)
そこで、
そのぬめりを除去するために、長太郎池担当のライフセーバーが毎日デッキブラシを用いて掃除をしておりますが、完全に除去することができません。
そこで、浜にいらっしゃった全員の方にお声掛けをして注意を促しておりますが、それでも残念ながら、今夏8名の方が滑って、ケガをされています。幸い皆さん軽傷でしたので、すぐに隊員が応急処置を施して、今のところ、事無きを得ています。
階段では手すりにつかまって歩く、岩場ではグローブや軍手をして手をつきながら歩くといったところに注意すると転倒しにくくなります。
入水、離水時には十分ご注意ください。
(広報 苅部)
